ご愛顧ありがとうございました。


by pizzsiz

ゴスペラーズ「Be as One」

さっきゴスペラーズのアルバムを受け取りました。
とりあえず
タイトルや歌詞等一切見ずに流して聞いた感想を
忘れない内にザックリと書いておきます。


3曲め。
ザ·アメリカ。
広がりのあるゴスペルって、どうしてこんなに染み入るんだろう。
なぜかインコグニートを思い出してしまった。

4曲め。
日本語より英語歌詞にしたほうが、よりエロかっただろうなぁと。
どんどん打ち寄せてくる感じの曲調が良かっただけに
ちょっと惜しかった。

7曲め。どこかで聞いた事あるな、これ。

10曲め。
初期ピチカートファイブ+現在SOUL'd OUT=ちょっとアバンギャルド。
ルパンっぽい感じもするね。
斬新なようで聴き慣れているようで、自分の聴く状況で変化する歌だな、きっと。面白い。
去年のBQにおけるヤマタイコクユージが浮かび上がるね(笑)


11曲め。
一番好きな歌は、ズバリこれ。
ファンキーかつキャッチー(^-^)b
壮大な曲調と見事に反した歌詞の組み合わせ。新しい!
スッゴいクセになるわ、ハマるわ、この歌(笑)ブラボー!
だいぶ前から失恋系ソングを求めていたので、嬉しいわ。
いいねーきっぱり永遠の別れ歌。
↑こう書くと演歌みたい。
背中に罪と罰を、手には飴とムチを(笑)
恋愛終わった直後の男ってグジグジしてるから
愛を込めたビンタをはりたい気持ちを思い出させてくれる(爆笑)
色んな経験は女をっていうか私を強くするなぁ(笑)


13曲め。
村上てつやソング。これに尽きる。
スウィートスウィートソウル。
想いが真っ直ぐなのが珍しいような気も(笑)

以上です!
あくまで私の感じた事を勝手気ままに書いただけですので
あまり参考にはなりませんが(苦笑)
バラエティ豊かなアルバムなので、この冬“買い”ですゾ!

ではアディオスアミーゴ☆ぴずでした。
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by pizzsiz | 2006-11-25 01:42 | ゴスペラーズ