ご愛顧ありがとうございました。


by pizzsiz

頑張ろう。

私の部署は、いろんな意味で変だ。
だって一番年下が私。若手がいない。
ほとんどがあと1、2年で定年のかたで占められ、40代がちょこっと。
女性もちょこっと。8割以上男性の職場。

そんな女性陣に
私の一つ年上で、
仕事ができて、性格も優しく、さっぱりしてるHさんというかたがいます。
主婦業もこなし、でも仕事の手も抜かず、バリバリのキャリアウーマン。
私は彼女を尊敬しているし、
彼女と愚痴言いあったり(笑)励ましあいながらやってきたので
姉貴的な存在で信頼している人なのです。

その彼女のいるチーム。
このチームが厄介なメンバーだらけで
未だに女を馬鹿にしてるような古すぎる考えの人やひねくれすぎた人、
あの(!)人としてのモラルにかける私の元上司までいる(-_-;
ご愁傷様としかいいようのないメンバーだ。
しかも4月からまだ5ヶ月しか経ってないのに、2人辞めているという
とにかく変な環境だ。


先日、久々に彼女と飲みに行った。
私とはチームが違うので、やってる仕事も違うわけだが、
毎日忙しくって大変そうなのだけは、伝わってきてて
ちょっと心配だったから、二人で飲み行けてよかったんだけど。

彼女から聞いたチームミーティング時の
オヤジの口撃(Hさんに対して)の数々を聞いて
サーッとね、私の中で何かがひいたよ。

詳しくは書けないけど
彼女が女一人で、若くて、でも一番仕事がバリバリできるのを
心良く思っていないオヤジの妬みからか?
オヤジ達、いい年齢の男が揃いも揃って
グチグチグダグダと彼女と女に対しての侮辱発言。
しかも誰も彼女を支えてあげるような、援護するような、止めるような
そんな男もいない。

特にその
「所詮女だから」とかさ「女の子でもいいから雇おうか」とか。
一体何なのだ?
(好きで女になったわけじゃないぞ、少なくとも私は)

仕事に対して未だに性別と年齢を持ち出すなんて。
そこでしか勝負できないから仕方ないのかもしれないが。

あまりの嫌気と怒りで彼女は
ミーティング後、泣けてきたそうだ。

その話を聞いてるだけで、腹立って腹立って。
悔しいを通り越して呆れた。
なんだ、その心の器の小ささは(怒)
仕事しない、いや、できないくせして文句だけえらそうにたれて。
この給料泥棒が(怒)

彼女は強い人だし大人だから、
まあそんな事があってもなんとか大丈夫なんだけど。
でもどれだけ我慢してきたのだろう。一人で抱えこんでたのだろう。飲みながら目に涙ためつつ、ガーッと話し続ける彼女を見てたらさ…。


こういう心が腐った人にならないように
いい人生経験だと思って
未来の自分を信じて、今を頑張ってかなアカンね。
せめて月イチは、彼女と飲み行こうって思った。


にしても
いいかオヤジたち
もし次そんな事を言ってみろ、彼女を泣かしてみろ。
私は絶対に許さない。絶対にだ。
言葉には言葉で。
真っ向勝負だ、オヤジども。

腐りきった根性叩き直したる。このばかものが!
覚悟しいや。

ま、そんな日常を送っています(笑)
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by pizzsiz | 2006-08-11 19:29