ご愛顧ありがとうございました。


by pizzsiz

VリーグFinal“辛口”観戦記

さいたまスーパーアリーナ、行ってきました。3年ぶり生観戦。

結果から言うと、東レが優勝致しました。
初優勝だそうで…おめでとうございます。
連勝記録を作るほど勝っていた東レは相当強いのだろうなと
心して見たのですが…

本日のこの1試合限定で言わせていただくと
たいして東レの強さは感じなかったです、はい。

いや東レがどうこうではなく、
対戦相手のNECが勝手に自滅自爆してあの結果だったように思いました。
残念というかやるせないというか。
大事な場面でのサーブミス、スパイクネット、アウト…
もう勘弁してくれと叫びたい位に目立ちました。

なぜJTはNECに負けたんだろうかともついつい思ってしまう程でありました。

負けてる時にフェイントを多用しても意味はない。
同じ点を取られるならガッツリ打ちきったほうが良い。
そういう意味で、NECには強気が感じられなかった。

のぶちん…確かに頑張ってましたけど
のぶちんの“良さ”があまり出ていなかったのが非常に残念無念です。

NECは恐れるものは何もない開き直るには最高の状況、チャレンジャーな訳で
そんなある意味ラッキーな場で自分(達)の力を出しきれなかった。
私が選手、またはコーチ、監督なら、間違いなく顔を真っ赤にして、怒っていたでしょう。

NECがしっかり自分達のバレーをしていたら、東レに勝てたのにな…と
あの日見た限りではそう思ったから、余計に厳しいことを語ってしまうのです。

決勝戦なのに、なんか釈然としない。モヤモヤが消えない、そんな1日でありました。

今回の決勝リーグの方式、見直したほうがいいと思いました。
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by pizzsiz | 2005-03-14 09:47 | バレーボール