ご愛顧ありがとうございました。


by pizzsiz

相撲マニア

貴ノ浪関、長い間、おつかれ様でした。
今まで楽しませてくれて、本当にありがとうございました。
同郷の力士というのもあり、
親しみを持って浪ちゃんと勝手に呼んで応援しておりました。
あの懐の深さってのは、浪ちゃんにしかできない取り口・・・絶対に忘れません、はい。

スポーツでも何でもそうだけど、攻めと守り(受け)があって
浪ちゃんは、受けの達人だと思います。
受けて相手を懐に呼び込む、そして勝っちゃう・・・あれは浪ちゃんにしか出来ないな。
また名物力士が土俵から去っていきました。寂しい。

入院している親方がはさみを入れたのを見た時(TVからではありますが)は
私も泣いてしまいました。

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私は相撲に関してはウルサイです。マニアの域?
小学校低学年くらいから、気合入れて見ていたので。
星取もやっていましたし(←意味わかりますかね?・・・笑)
もう30年位、生きている中で、いまだに一番好きな力士は

出羽の花(現:出来山親方)。生涯、出羽の花だと言い切れます、ええ。

なぜ好きかを語らせると、ほんと終わらないから
聞きたい人は、連絡ください(笑)

多分、ついてこれない人が多数いると思いますが・・・少しだけ語らしてください。
あの頃は“男前”な力士 VS “ガタイいい“力士っていう図式。
男前力士は、千代の富士をはじめ、若島津、北天祐、逆鉾、寺尾・・・そして出羽の花!
ガタイ派は、北の海、隆の里、大乃国、朝潮、琴風、小錦・・・
振り返っただけでも、ワクワクします。

上手く言えないけど、15日間の為に毎日毎日稽古に励むっていう
しかも下のほうから実力あるものが上がってきて、幕内っていう
下積み・苦労の大切さっていうのを、しっかり経験してきているっていう

私はそういうのが好きでございます。
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by pizzsiz | 2005-02-03 15:10 | 相撲